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2017.01.04 Wednesday

新年の御挨拶

新年明けましておめでとう御座います。

 

Lyric/Nmodeは今日が仕事始めです。

 

こちら福岡は、年末年始と穏やかな気候が続いております。

毎年、多くの参拝客で賑わう太宰府天満宮では、ご神木の飛梅が早くも開花しておりました。

今年もLyric/Nmodeを宜しくお願い致します。

2016.12.29 Thursday

年末の御挨拶

何時もNmodeブログを覗いて頂き、誠に有難う御座います。

 

毎回、ネタが無くて苦労してます。

 

さて、先月の終わりに「ご自宅でNmodeの試聴機が聴けるサービス」を始めました。

お陰様で、X-PM7やX-PM100の試聴機のご依頼を頂いております。

数に限りが御座いますので、お待たせしております。

引き続き、このサービスは続けて行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

今年の営業は本日が最終日です。

 

なかなか新製品を出せない1年でしたが、新年度は現在開発進行中の

X-DP10(1bitヘッドフォン搭載DAコンバーター)や、その他の企画も

考えております。

 

X-DP10-1

 

新年度は1月4日からの営業となります。

 

酉年ですので、今まで以上に羽ばたいて行きたいと思っております。

1年間、大変お世話になりました。

 

良い年をお迎え下さい。

2016.01.04 Monday

新年の御挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

こちら九州福岡は穏やかな気候で、お正月を迎えました。
1月2日は家族で初売りに出かけました。
何処も凄い人でしたが久しぶりに、買い物を楽しみました。

Lyric/Nmodeは本日から2016年の営業をスタートしました。
今年も、良い製品を出来るだけ多く、世に出したいと思っております。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2015.12.28 Monday

年末の御挨拶

今年も残り4日となりました。

Lyric/Nmodeは今日が今年最後の営業日でした。

今年は新製品のX-PM100を7月27日に発売し、お陰様で各方面でご好評を頂いております。

昨年末に発売したX-PM7共々、宜しくお願い致します。

12月29日から1月3日まではお休みを頂きます。
1月4日から通常営業です。
新年度も色々と企画しております。

皆様、良い年をお迎え下さい。

 
2015.01.05 Monday

新年の御挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。

こちら九州福岡は元旦から積雪のスタートとなりました。
年明けから色んな値上げが相次ぎ、趣味の範囲のオーディオ業界は
今年も厳しい状況は続くと思われます。
そのような中でも、現状に満足せず、常に新しい製品造りに満身する所存です。

Lyric/Nmodeは本日から仕事始めです。
新製品のX-PM7を少しでも多くの方に聴いて頂きたいと思っております。
今迄に無い新製品も、色々と企画しています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014.12.29 Monday

今年もお世話になりました。

今日が今年最後の営業日です。

新製品のX-PM7(1bitプリメインアンプ)はお陰様で、大変好評を頂いております。
生産も予定通りです。

先日はプロカメラマンによる写真撮影を行いました。

ほんの一部ですが、なかなかいい感じのイメージ画像が出来上がってます。
年明けから、製品カタログに着手致します。

今年も色々とお世話になりました。
皆様、良い年をお迎え下さい。
2014.10.15 Wednesday

弊社会長 布村からの御挨拶

何時もNmodeをご支援下さって、誠に有難う御座います。
この度の新製品についてご説明させて頂きます。
 
X-PM7の詳しい内容は「ハイエンドショー東京2014」での発表となります。
皆さんが一番気になっている出力ですが、今回は25W(4Ω)×2です。
 
今のNmodeに、某メーカー時代の様な100W級のハイパワーな1bitDSD)アンプを作る技術はありません。
現在高出力の1bitDSD)アンプを作る目処は立ちつつありますが、目指す完成度の商品を作るのにはまだ一年以上はかかるでしょう。
 
1bitアンプは、SACDと同じ原理を用いたDSD信号を増幅したアンプです。
現在でもほとんどのデジタルアンプがPWM方式の中、唯一無二DSDの(PDM)アンプといえます。
しかし1bitアンプは、そのサンプリングの高さ(X-PW1でも5.6Mhz)から出力を得るために想像以上のノイズ処理と電源が必要になります。通常のデジタルアンプは、数十W得るのにもそのスイッチング周波数がそれほど高くは無いため、ノイズ処理を含め比較的小さな電源でも高出力が得られます。
Nmodeでも最初のアンプX-PM1ではPWM方式を採用しています。
比較的高出力も得やすく、技術的にもPWM方式は確立されつつ有りましたし、オーディオ的に見ても性能は十分な物と思われました。現在PWMのハイサンプリングなICでも2Mhz位でしょうし、拘らなければ十分な性能です。
 
しかし、私は1bitアンプ(DSDアンプ)に拘ります。
1bitアンプ(DSDアンプ)は、サンプリング周波数と出力に比例して瞬間的な電流を要求します。
これはほぼ出力に対して瞬間で、ほぼ100%近くの電流供給を要求します。
ロスになる部分はほんの一部です。2%から5%程度が熱として放出されます。
今回のアンプを作る為に、色々な実験を繰り返して来ました。
過去の高出力1bitアンプは高出力を得るためにスイッチング電源を使用していました。
効率よく高出力なパワーが得られるのですが、サンプリングの高さ故にノイズ等の色々問題を抱えていました。
X-PM22F10では、計算上必要と思われる電源を載せていました。
我々は、電源について気が付いていながら、ある意味気が付いていませんでした。
今回のアンプでもスイッチング電源や従来のX-PMシリーズの手法を使う事は可能でした。
しかしながら1bit(DSD)アンプは出力に関係なく、リニアな音量に対して瞬間的な電流パワーを要求します。

これは、アナログアンプで言うAクラスアンプと同じ瞬間電流能力を電源に要求するものです。
1bitDSD)アンプは省エネのアンプでありながら、100%のパフォーマンスを発揮するのに瞬間的なピークパワーに対応する電源容量が必要だったのです。
ロスの無い瞬間的な電流を供給するだけの電源が必要なので、25Wとは言えピークパワーに対応するため大型の電源が必要となりました。デジタルアンプのAクラスアンプと言えるでしょう。
 
今回のX-PM7では、現在当社が作れる出力でアナログのトランス電源に拘って設計をしています。
出力こそ25W)と大きくはありませんが、従来のモデルX-PM10X-PM2Fの約4〜5の電源容量を有しています。
センターにコントロールプリ部を配置し、左右独立モノコンストラクション、左右大型電源(2トランス)とモノラル構成、デジタルアンプの中では唯一と言って良いフルバランス構成にもなっています。
たった25Wされど25W、この範囲の中では、ただ出力のあるだけの100W200Wのアンプにも駆動力で劣ることはありません。
尚、来年度にはこの上の機種を発売予定で、日夜開発に取り組んでいます
 
「ハイエンドショー東京2014」で、この新型アンプのパフォーマンスを是非、お聴きください。
 
X-PM7
2014.01.06 Monday

新年の御挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年もLyric/Nmodeを宜しくお願い致します。

こちら九州福岡は比較的に暖かい、穏やかな年明けとなりました。
昨年の初頭に、「三社参りをした」と書きましたが、先日東京の知り合いから
「三社参りって、福岡だけじゃないの?」と言われ、ビックリしてました。
九州、一部の西日本だけの風習のようです。
で、今年も三社参りして来ました。今回は子供たちと自転車で回ったので、快適でした。

新年度のLyric/Nmodeは今日からスタートです。
出来るだけ面白い新製品を出して行きたいと思っています。
2月には試聴会も控えてます。改めてこちらのコーナーでご報告致します。



 
2013.12.30 Monday

本年もお世話になりました。

約2ヶ月ぶりのブログ更新です。スミマセン!
今回は、日頃からお客様のお問い合わせが多い内容について考えてみたいと思います。

このところX-PW1(1bitパワーアンプ)についての質問を多く頂いております。
X-PW1
・パワーアンプだからプリメインアンプとしては使えない?
・小さいから、あまり大きなスピーカーは鳴らせない?パワー不足では?
・1台(ステレオ時)と2台(モノラル時)では違うの?
・X-PW1とX-PM10とではかなり違う?
等々・・・・

ご質問の回答と、活用方法について書いてみましょう。

その1ーパワーアンプだからプリメインアンプとしては使えない?
そもそもプリメインアンプとは色々な接続が出来る、便利なアンプだと思ってます。
PHONOや何系統もの入力、トーンコントロールやスピーカーの切替えが出来るのが、
一般的にプリメインアンプと呼ばれるモノです。
そう言う意味ではX-PW1はプリメインアンプではありません。
世にある多くのパワーアンプはボリュームコントロールが出来ないモノが多く有ります。
NmodeのX-PW10(1bitパワーアンプ)もボリュームコントロールは出来ません。
その点、X-PW1はボリュームコントロールが出来ます。入力は1系統だけですが、
CDプレーヤー等と繋いで頂ければ、ボリューム調整は可能です。

その2−小さいから、あまり大きなスピーカーは鳴らせない?パワー不足では?
確かに、筐体自体も小さいのであまり大きな電源トランスは搭載出来ませんでした。
30VAのトランスが搭載されています。
出力はステレオ時で最大22Wです。
殆どのブックシェルフタイプのスピーカーは鳴らせます。22Wでもパワー不足と言うことは無いと思います。
能率の良いトールボーイでも良く鳴ってくれます。
流石に大型のフロアスピーカーはきついかもしれません。

その3−1台(ステレオ時)と2台(モノラル時)では違うの?
違います!
背面のMODEスイッテをMONOに切り替えると、最大で32Wまで出力は上がります。
左右のスピーカーを各1台ずつで鳴らすと、全体的な製動力が上がり、
特に中低域にかけての押し出し感が増します。
又、これに加えてX-DU1(1bitDAコンバーター)をプリアンプとして使うと、飛躍的に鳴り方が変わります。
X-DU1にはボリュームの固定と可変の切替えが出来ます。
この時はX-PW1を2台使い、各ボリュームは最大にします。そして、X-DU1のボリュームで音量調整して下さい。
X-PW1を2台だけの時よりも、数段上のパワー感が得られます。


その4−X-PW1とX-PM10とではかなり違う?
違います!
まずはお値段の違い(笑)
X-PW1は¥84,800、X-PM10は¥330,000と3倍以上の価格差です。
1bitのサンプリングでは5.6MHzと24.5MHzと4倍以上。
しかし最大出力はX-PW1のステレオ時22Wに対して、X-PM10は最大で20Wです。
これは使用しているチップによる違いです。
肝心な音の違いですが、
X-PM10は何処までも突き抜ける様なスピード感が有り、情報量が半端では有りません。
S/Nもずば抜けてます。しかも滑らか。
X-PW1はストンと素直に音が飛び込んで来ます。全体的に纏まりが良く、なによりもパワー感があります。
たしかにX-PM10に比べるとサンプリングが5.6MHzですからそこまでの情報量は無いかもしれません。
しかしCDのサンプリングは44.1KHzですから、それに比べると120倍のサンプリングをしているのです。

と言う事で、今回はX-PW1についてのお問い合わせにお答えしました。
今後は出来るだけ、お客様からの質問事項にお答えしたり、Nmode/Lyric製品の活用について、書いて行きたいと思ってます。

さて、今年も残すところ僅かとなりました。Nmode/Lyricの今年の営業は今日までです。
今年1年間、大変お世話になりました。ホームページもまだまだ未完成ですが、少しずつ見直して行きます。
新製品も今年はX-DU1だけでした。V-LA1から派生したV-LA1-ELも有りましたね!
新年度は新製品、頑張ります!

新年度は1月6日からの営業となります。
どうぞ良い年をお迎え下さい。

 
2013.01.04 Friday

新年のご挨拶

新年明けまして おめでとうございます。

2013年の幕開けです。 

我が家は、年越しと同時に家族5人全員で三社参りに出かけました。何処も近くの氏神様を回ったのですが、ちらほらと雪が舞う中、久しぶりに家族と話しながら、寒いけれども楽しい一時でした。元旦に目を覚ますと、一面の銀世界でした。

Nmode/Lyricは1月4日、本日から新年度のスタートです。

昨年末に発売したX-PW11bitデジタルパワーアンプ)が、お陰様で多くのご支持を頂いております。
X-PW1
新年度の先ず最初はX-DU11bit DAコンバーター)の発売に向けての作業から始めます。

今年も良い製品作りに邁進してまいりますので、宜しくお願い致します。

最後に、我が家のアイドルの写真です。

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