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2015.07.13 Monday

X-PM100 進捗状況 その4

新製品のX-PM100ですが、最終仕様も決まり7月27日の発売に向けて日々、生産を行っております。

お陰様で数多くのご予約を頂いております。8月に入ると、ある程度は供給出来ると思います。
今日はご質問が多い、X-PM7との違いをご説明致します。

スペック的には殆どX-PM7と同じです。最大出力も25W×2(4Ω)と変わりません。
「な〜んだ!変わらないのか?・・」と思われる方も多いと思います。
但〜し!!! 出て来る音は全くの別ものです。

大きくは、サンプリングが20MHzに上がり、電源トランスを倍の容量にしたことで、
X-PM7を遥かに超えるスピードと情報量のアップ。突き抜ける様な高域と、密度感の有る中域。
それに加えて重量感が有りながら、切れの良い低域が飛んで来ます。
X-PM7の電源容量はX-PM10の約4〜5倍、X-PM100は更に10倍もあります。

パワースイッチ
背面のアップを見て頂くと分かりますが、WBT社製のSPターミナルの横には、
パワーアンプ化出来る切替えスイッチが見えます。
又、画像では分かりにくいのですがSPターミナルはパワーブロックのサブシャーシに取り付けて有り、
それらはフロートされているので、アンプのシャーシとは極力接点を持たない構造になっています。

サンプリングが上がった為に、トランスの磁界の影響を受けない様に、シールド版を追加しました。
ボリュームも完全にシールド化しています。
その他にはコントロール基板と専用の電源トランスも新設計しました。

一度、聴いて頂くとその違いは歴然です!

 

そして、いち早くX-PM100が試聴出来るイベントのご案内です。
2015年8月1日(土)、2日(日)の2日間は「吉田苑」様の「東京OFF会」に参加します。
http://www.yoshidaen.com/event/2015tokyo_off.html

午前中はフリーですが、午後からはご予約が必要です。
詳しくは「吉田苑」様へお問い合わせ下さい。

今回は久しぶりに弊社会長の布村も参加致します。
現時点でのNmodeのフラッグシップ機としての、思いのたけを語らせて頂きます。
もちろん、X-PM7との比較試聴も可能です。その他のX-PW1やX-DU1なども持ち込みます。

何時もよりもリクエストにお答え出来る時間が多いとお聞きしておりますので、
日頃の愛聴盤をお持ち下さい。

皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。


 
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