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2012.07.20 Friday

受注生産X-PM10のよくある質問

Nmodeの1bitアンプで、現時点でのハイエンド機のX-PM10はお陰様で受注生産にも関わらず、多くのご支持を頂いております。
そこで、皆様からのよくある質問について、纏めてみます。

1bitデジタルプリメインアンプ X-PM10  ¥330,000(税込)

所謂、量産機では無く、1台ずつ手作りする受注生産品です。その上に、お客様のご希望でカスタマイズ出来るのが特徴です。但し、出来る範囲でのカスタマイズですのでお間違えの無いように。

よくある質問では・・・
・フロントパネルのサイドの耳は切れないか?
・ボディの色を変えたい。
・LEDの色を変えたい。
・電源ボックスを離れた場所に置くので、電源供給ケーブルの長さを変えたい。
・パワーアンプとして使いたいので、ボリュームやセレクターは要らない。
等々、色々です。

先ずは基本の標準機のご紹介です。
・本体色:ブラック(電源部も含む)
・フロントパネルサイズ:480mm
・LED色:グリーン(ディスチャージランプはレッド)
・電源供給ケーブル長:1M
これが、標準機の仕様です。


標準価格の¥330,000(税込)の範囲内で出来るカスタマイズをご紹介します。
・本体色:シルバーに変更可(電源部も含む)
・フロントパネル耳カット:
 幅450mm(本体から両側に15mmずつ出ています)
 または
 
 幅422mm(殆ど本体と同じサイズ)
・LED色:ブルー、ホワイト、レッドに変更可。
・電源供給ケーブル:2Mまで延長可。
以上が追加料金無しでカスタマイズ出来る範囲です。
現在は、受注後約2週間位で納品可能です。

これ以外で、本体色が特殊な色ですと、別途追加料金を頂いていますので、お問い合わせください。

ちなみにこれが本体シルバー色です。

このタイプは本体と電源部の前面パネルがシルバーですが、本体も含めて全体をシルバーにする事も可能です。
その他に、パワーアンプ化もご希望が多いアイテムです。


1bitデジタルパワーアンプ X-PW10  ¥320,000(税込)

X-PM10の前面に付いている、ボリュームとセレクターを取り外します。

 

背面はRCAとXLRの入力を、切替え出来るようになっています。


このパワーアンプもX-PM10と同じ範囲で、カスタマイズが可能です。
写真のX-PW10のフロントパネルの長さは450mmです。
最近はX-DP1-HFをプリアンプとして使われている方が多いようです。

過去のブログで特殊な色の制作例を掲載しています。
http://blog.nmode.jp/?eid=28

中には、弊社代表の布村のサイン入りをご希望される方もいらっしゃいました。
皆様も是非、世界でたった1台の1bitデジタルアンプを手に入れてみませんか?

さて、試聴会のご案内です。
久しぶりに、東京秋葉原の「コイズミ無線」様で試聴会が決まりました。
http://www.koizumi-musen.com/ivent/120703for0804/120703for0804.php

日時は8月4日(土)の13時からです。それ以外の時間帯でも弊社社員が常駐しておりますので、フリーでご試聴は出来ます。
今回は5月に発売されたLyricブランドの真空管シリーズとNmodeブランドの1bitアンプとの聴き比べを行います。



日頃の愛聴盤をご持参下さい。

2012.03.09 Friday

新ブランド発足のご案内

 

株式会社LyricNmodeブランドを立ち上げ、5年目に入りました。

現時点でのNmodeの最高級機のX-PM10を始め、X-HA1なども各方面から大変、高評を頂いております。

ピュアオーディオメーカーとして、更なる飛躍を目指す為に、次なる新製品の開発を行っている毎日です。

 

福岡営業所で色々と試行錯誤する中で、かなり以前のオーディオ談義が始まりました。

1bitアンプを初めて世に出したころは、良質の真空管アンプと聴き間違える程の評価を頂いた」と・・・

と言う事でNmode1bitアンプと真空管アンプとの比較試聴が始まりました。

色んなメーカーの真空管アンプをお借りしては、聴き比べをし、デジタルアンプVSアナログアンプ、

1bitアンプVS真空管アンプを繰り返しました。

そんな中で、改めて真空管アンプの面白さ、球を変えることによる音の変化、独特の余韻と雰囲気を味逢うことが出来ました。

ある日、開発陣が自分でオリジナルの真空管アンプを作って来ました。聴いてみると、これが又良い音で鳴ってくれます。試聴を繰り返す内に「これをなんとか製品化できないだろうか?」

 

昨年末の本社と福岡営業所の合同会議の時に布村に提案しました。

「これではうちのテーマと違うだろう!!」最初の試作機を見た時に布村は吼えました。無理もありません。Lyric発足当時からデジタルアンプに拘り、特に得意とする1bitアンプを提唱してきたNmodeブランドの新製品企画が真空管アンプとは思わなかったはずです。

市場からも高出力の1bitアンプを望まれているこの時期にです。

低出力のメリットは、ボリュームに使われている部品の影響を避ける為でしたし、既にドライブ力は出力では無く電源容量で有ることに気づいていました。小手先で出力を上げることは避けてきたのです。

Lyricはコストを掛けた対応力の高い1bitアンプの開発に全力を傾注していました。

そんな中で、部下が持ち込んだ企画が真空管でした。

1bitアンプは良くできた真空管アンプの音と似ている」

部下はそれを証明するために真空管の企画を提案したのです。

元はといえば部下の一人に以前から、真空管アンプの知識やその営業に携わった者がいたのです。

 

しかし確立も覚束ないブランドイメージ「1bit Nmode」が更に混沌としてしまう。

布村の憤りは当然でした。とはいえ「音は悪くないな!」布村は呟きました。

後は、ブランドイメージを撹乱しないと言う条件付きで開発のOKが出ました。

真空管アンプのブランドは「Lyric」としました。

 

Lyricブランドの記念すべき真空管アンプの第一弾は球の中でも人気のKT-88を搭載したプリメインアンプです。

それに合わせて、オーディオバッファ部に真空管を使用したCDプレーヤーも発売します。

中身の詳しい内容は、後日この場でお知らせします。

現在、春の発売を目途に製品造りに没頭しています。

もちろん1bitアンプの開発も並行してやっております。安心して下さい。

 

真空管という新しい地平へLyricは手を広げます。

・V-LA1(真空管プリメインアンプ)
 予価:189,000円 4月下旬発売予定
http://nmode.jp/pdf/v_la1_press.pdf
・V-LC1(CDプレーヤー)
 予価:149,000円 4月下旬発売予定
http://nmode.jp/pdf/v_lc1_press.pdf

2011.10.17 Monday

続々 X-PM10のカラーリング

 圧倒的存在感のあるX-PM10が完成しました。お客様からのご注文ですが、なんと言う神々しい雰囲気です。

モダンなハイセンスな部屋にスカッと置くと決まりそうです。
今回は前回ご紹介いたしましたアルマイトに塗装を組み合わせたものです。
金色の部分はゴールドアルマイト、ワインレッドの部分はウレタン塗装仕上げです。
ついでにツマミもゴールドアルマイトです。
ご相談をお受けしたとき、ご希望はとあるハイエンド機器の色合いを活かしたいとのことで、どこのパーツをどの色にして組み合わせるかの打ち合わせをさせていただきました。作る側としてのリスクも申し上げ長く使っていただける組み合わせとしました。
結果はご覧の通りです。
かっこいいですね〜。今回はコストがかかりましたので金額はアップしましたがその価値はあったのではないかと
勝手ながら思っております。
皆様もご参考にされて下さい。
弊社リファレンススピーカーX-RM100も同じ色で可能ですが、いかがでしょう。いやいや失礼しました。
皆様の挑戦をお待ち申しております。
2011.09.23 Friday

続 X-PM10のカラーリング

 Nmodeの製品紹介の3回目です。
今回はハンドメイドしておりますX-PM10/PW10の仕上げの色についてのお話です。
「色」です。「色気の色」カラーね。外装の色です。だからそっちの色じゃないってば。
今、ファッションや家庭内のものたち、車などもたいへんカラフルですね。日産のキューブも
フランス伝統色というか渋い色もあって街並にマッチしてお洒落だな〜と思います。(日本にもあるぞ「日本伝統色」)
それに引き換えオーディオのアンプたちの色気のないこと。黒かシルバーか、正に男カラーなのでしょうが、世の女性たちはどんな風に見ているのでしょうか?。
男の無粋なオモチャとか思ってるんでしょうかね〜。でも最近は中年おじさんもお洒落になってますよね?ん〜ん?

そこでガレージメーカーの強みを活かしてPM10/PW10については外装の色などもご要望に出来るだけ応じさせていただいております。
まずは色の付け方を紹介します。おおむね2つあります。

1.アルマイト処理による色付けです。ジュラルミンのパーツを希硫酸の液槽に浸け、そこに電気を流して陽極酸化皮膜を形成しますがその過程で染料をいっしょに取り込ませます。
まあ、色付きメッキみたいなものです。金属っぽくし上がります。3〜4時間も電気を流し続けます。
色は黒/シルバー/赤/青/緑/ゴールド/紫などです。色を出すのには経験と試作が必要でジュラの成分や時間などの条件で発色が異なります。
またアルマイトは下地を表現しますので下地処理で雰囲気が変わります。髪の毛の線のようなヘアライン(そのままじゃん)、細かいマット状の梨地、つぶつが大きめのビーズブラスト(ガラスの小さな粒をジュラルミンのパーツに高速でぶつけます)などあります。その上にアルマイトをします。

2.塗装による仕上げです。塗料を塗りますので色数は無限となります。あなたのお望みのままにと言う感じですがリスクもあります。アルマイトと違って膜が厚くさらにアルミ系は塗料との密着が弱く、ネジを強く締めると塗装がはじかれたり、角などぶつけると塗膜が欠けます。
しかし雰囲気を醸し出すのにはもってこいです。艶あり〜艶無しまで、ハンマートーンや結晶塗装も可能です。

これらの組み合わせも出来ます。アルマイトの色違いを組み合わせたり、アルマイトと塗装の
組み合わせも面白いでしょう。(いまご注文を頂いております)
ご注文時にじっくりお話し合いいたしましょう。(ツマミや文字の色も検討が必要です)ここでご理解いただきたいのは単品特注になりますので費用と納期がアップします。どのくらいアップするかはお話し合いしながらご呈示いたします。
X-PM10/PM10は黒が標準(男カラーじゃん)ですが、最近はオールシルバーやフロントパネルがシルバーでボディが黒も多くなりました。
オールブルーや今回は赤のパネルも注文いただきました。
自分だけのオリジナルを所有する喜びもいいものだと思います。 
ブルーを作ったとき思いましたが、これが例えば真っ白な部屋にすかっと置いてあったらかっこいいだろ〜なって。
そうそう、こんな方もいらっしゃいました。中のシールドケースを真っ赤にしてほしいと。もちろん天板を開けない限り見えないのですが
フェラーリのボンネットを開けたとき真っ赤なシリンダーヘッドが見える感じでとのご要望でした。これもお洒落ですね。流石です。
まあ、遊びですからいろいろ面白くやれば良いとは思いますが、やはりそこはセンスよくまとめたいですね。感性です、感性。
10月の東京ハイエンドショウにはシルバーバージョンも展示予定です。
今、濃いグレーのアルマイトを実験中ですがアルミでは旨く行くのですがジュラルミンではまだまだです。
頑張りますのでご期待下さい。




2011.01.24 Monday

大雪の中の試聴会レポート&新製品準備中!

 今年始めての更新となります。
新年のご挨拶もしないままに、失礼しました。
今年もNmodeを宜しくお願い致します。

去る、1月16日(日)に愛知県は豊橋の「第一無線」様で試聴会を行いました。
今回はX-RM100(リファレンスモニター)がメインの試聴会でした。


既にお馴染みのお客様やX-PM10を買われたお客様等、入れ替わり立ち替わり、沢山の方に
スピーカーを聴いて頂き、有り難う御座いました。

当日は豊橋でも3年ぶり位だと言う大雪の中での開催でした。
その様な天気にもかかわらず、ご来店頂きました。嬉しい限りです。


お陰で次の日は高速道路が全面閉鎖で、夕方まで身動きが取れない事態に!!!!
仕方なくもう一泊して九州に帰りました。

今のところ暫くは試聴会の予定がありませんので、新製品の準備に励みたいと思います。

今回の試聴会でも質問が多かったX-DP1(D/A・D/Dコンバーター)ですが、いよいよ最終仕様が固まりました。
特に拘った箇所は、
・出来るだけ多くのデジタルオーディオ機器と接続が出来るように
・ヘッドホンアンプは1Bitアンプで
と言う2点です。
もちろん音質とそれに付随する機能も盛り沢山としています。
課題であったリモコンも使えます。

詳しくは後日、HP上にて発表させて頂きます。

2010.11.12 Friday

試聴会レポート&新製品発売のお知らせ!

 
先日発売したX-PM2FとX-PM10の生産が間に合わずに、
お買い求めのお客様には、納品が遅れておりまして申し訳ございません。
出来るだけ早くお届け出来るようにいたしますので、
もうしばらくお待ちください。

あわせてお詫びですが、X-PM2からX-PM2Fへのバージョンアップが全国から殺到し、
どれから手を付けて良いか、分からなくなって来ます。
バージョンアップをお待ちのお客様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、こちらも今しばらくご辛抱下さい。
なんせ、少人数のガレージメーカーですので・・・・

そんな忙しい最中にも、試聴会には参加させてもらってます。

先月末の10月30日(土)31日(日)の2日間は、福岡にこの店有り!と独特な切り口で、
販売されている「吉田苑」様の東京OFF会なるものにお邪魔しました。
ご一緒した他のメーカーさんは、なかなか濃〜いメーカーさんばかりで、色々と勉強になりました。
それにしても2日間とも、用意した会場は満員御礼!「吉田苑」様のパワーには改めて関心させられました。

その後、11月6日(土)に広島のデオデオ本店様の8階オーディオコーナーでも、試聴会を行いました。
高級コンポの試聴室では、かなり良い音で鳴ってくれました。
こちらも大勢のお客様に、ご来店頂きました。有難う御座いました。

リリックのパフォーマンスは、前回の「東京ハイエンドショー」の時には電源事情が悪く、
我々も経験不足だったせいか、X-PM2FやX-PM10もその力を充分に発揮できずにかなり苦労させられましたが、
「吉田苑」様の東京OFF会、広島のデオデオ本店様での試聴会は申し分なく、絶好調だったと思います。

リファレンススピーカーも持ち味のハイスピードな突き抜けるような音を奏でてくれました。

既に発売している、X-PM2FやX-PM10も大好評だったのですが、次回発売予定のX-DP1(D/D D/Aコンバーター(プリ機能付き))や
X-PW1(パワーアンプ)に期待されている方が大勢いらっしゃいました。
こちらの方も早く仕様を決めて、生産体制に入らなければと! 思ってますので、今しばらくお待ち下さい。

そして、各方面で話題にして頂いている、リファレンススピーカーですが、製品化が決定しました!
現時点で、分かっている仕様だけ明記しますと・・・
・型番:X-NRM100(仮称)※NRMとは布村リファレンスモニターの略です。
・価格:168万円(ペア価格、税込)
・重量:約70Kg(1台)、梱包時:約90Kg(1台)
 (元々、製品化を考えて作った訳では無いので、こんな重さになってしましました!)
・Accutonセラミックツィーター、ウーファー使用
・アルミ合金と特殊制振用合金との複合筺体(複合金属によるメタルダンピングテクノロジー)、下方バスレフ方式
・スピーカースタンド一体型
・完全受注生産(受注後約1ヶ月)

その他の詳しい内容は、HPにて正式発表します。

中々、試聴出来る機会が無いかと思いますが、
今のところ年内は、来る11月27日(土)28日(日)に、
東京は銀座の「サウンドクリエイト」様にて試聴会を行います。

このスピーカーのお陰で、リリック社員全員が腰を痛めておりますが(笑)、
なんとか頑張って、持って行きます。

是非、Nmode新製品のハイスピード、ハイサンプリングの音を、ご体感下さい。

2010.09.27 Monday

X-PM2FとX-PM10の発売

 既にご存知かとは思いますが新製品を2機種X-PM2FとX-PM10を発表致します。
当社の現行1bitデジタルアンプX-PM2のサンプリングレートは12.288MHzですが新製品の両機とも倍速化して24.576MHz化しております。
これが音を出すと、自画自賛になって大変申し訳ないですが、ちょっと凄いことになっています。
圧倒的なスピード、滑らかさ。密度感がX-PM2から比較すると大幅パワーアップ。
やはり1bitアンプはサンプリングレートを上げれば上げる程、自然の音に近づいていきます。

今回は電源トランスの容量もアップしています。
倍速化を行うと単純な話、表現する音数が増える為、電源部のパワーアップが必要となってきます。
それに伴い、今回トランスも大容量なものに換装しています。結果的に大電力が必要な低音再生もパワーアップしています。
私感ではございますが、この音質は高価なアンプでも聴いたこと無いレベルに仕上がっていると思います。

本日、プレスリリースで発表しておりますが、10/4にX-PM2をハイグレード化したモデルX-PM2Fを発売致します。
見た目はX-PM2の筐体を使用している為、あまり代わり映えがしないと感じてらっしゃる方も中には居られるかもしれません。
しかし、先にも述べた24MHzサンプリング技術を投入しており、その再生音は格段にアップしております。
X-PM2の筐体を利用致しましたのは、X-PM2が発売になってから約1年経ちますが、流石に1年でニューモデルをリリースしては
X-PM2をご愛玩下さってるお客様に、あまりにも申し訳ありませんので
基本筐体等はX-PM2のものを使用し、今現在X-PM2を御使用中の方にはグレードアップサービスをご用意してX-PM2FとX-PM2のグレードアップされるお客様にも、ほぼ同一のもの提供できるよう致しました。
(取扱説明書、元箱ダンボールに関してはグレードアップサービスに含まれておりません。ご容赦下さい。)
この趣旨をご理解頂けたらと思っております。
尚、X-PM2は引き続き継続販売致します。


またX-PM10ですが販売モデルがほぼ完成しております。

最終的にもう少しデザインを変更するので、掲載写真はまだ暫定ですが、ほぼこの形で販売する予定です。
発売予定は10月中旬になるかと思います。価格は33万円(税込)です。
最終販売デザインが完成次第、プレスリリース致しますので、今暫くお待ち下さい。
尚、このモデルは完全受注生産とさせて頂く為、オーダーから納品まで2〜3週間要します。
お客様にはお待たせして申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
X-PM10は受注生産の為、本製品はプリメインアンプではございますがパワーアンプもオーダー下されば作製可能です。
また、電源LEDランプの色もオーダー頂けたら(4〜5色準備する予定です)ご要望のカラーで作製できます。
詳細はおってご案内致しますので、今暫くお待ち下さい。

両機ともご予約も承っております。
お近くの当社取扱販売店に御相談下さい。
よろしくお願いします。

2010.03.25 Thursday

インシュレーター発売間近

 以前、X-PM1SRをご紹介したブログの中で、インシュレーターの開発を進めている事について簡単に触れてましたが、
いよいよ仕様が決りましたのでご紹介させて頂きます。

オーディオ機器のセッティングにおいて、置く場所やラックなど様々な工夫を皆さんはされていると思います。
その様な中で、一番音に変化が現れるのが、インシュレーターです。

NmodeのアンプやCDプレーヤーは三点支持のスパイク設置が出来るようになっています。
始めはこのスパイクを受けるインシュレーターが出来ないかと、色んな素材を選び実験を繰り返していました。
その内に単一素材より、木と金属の組み合わせをすることにより、色んな楽しみ方が出来ることが分かりました。

木は天然無垢材に顧だわりました。金属も出来るだけ良い音が出せる物を選んで行きました。
何種類もの素材を実験して、その中で最終的に金属3種類、木3種類に絞り込んでみました。
どれも甲乙付けがたいので、選ぶ楽しみも込めてこのまま販売する事にしました。

梱包材や置き方にも顧だわりました。
見て頂くと、如何にも美味しそうなお菓子が入っている様にも見えませんか?

木は黒檀、ブビンガ、ハードメイプルの天然無垢材です。金属部分はアルミ、鋼鉄、砲金のセンターピン仕様です。


それぞれの音の違いは、あえてここでは触れないようにします。
当然、皆様のお部屋の環境や、オーディオ機器のセッティングの仕方によって様々な音の変化が現れると思います。

センターピンは抜き挿しが出来ますので、色々と各木材と組み合わせて、音の違いを試してみて下さい。
インシュレーターを変えるだけで、今まで聴いていたお気に入りの音楽が一変することに驚かれることと思います。

改めて、オーディオって本当に面白いと思いました!

2010.02.19 Friday

限定バージョン発売間近!

久しぶりのブログ更新です。

現在弊社では、スパイク受けによって音が変わるということで
音質をコントロールするインシュレーターを鋭意開発中です。
昨年から色んな素材をテストしてまいりましたが、やっと方向性が見えてまいりました。
近日中に発売予定ですので、楽しみにお待ち下さい。

そのような中で、色んなテストを繰り返していたら、テスト幾X-PM1の左右バランスを取ると明らかに低域の量感が増し、インシュレーターの効果が大きくなる事が判明しました。
それはアンプ上部に重心を置くよりは左右バランスを取るためにトランスの反対側の右内部に重心を置いた方が効果が大だったのです。
そこでX−PM1に関しては内部に重量増加とバランスをとるためのカウンターウェートを装着しました。
PM1SRのウエイト
このカウンターウェートは機械生産用の炭素鋼をクロームメッキ仕上げした物です。
更に、ボリュームやセレクターに使用しているアルミ製のツマミをステンレス製に変更しました。

これにより低域の量感が今まで以上に増し、全体の音像がクッキリとした音に仕上がりました。
これまでにもX-PM1に関しましては、パワフルなドライブ感と色んなジャンルを再生出来る奥深さで、ご好評を頂いていましたが、この度のチューンナップにより、その素材をより一層引き出すカタチとなりました。
近日中にX-PM1の限定バージョンとして発売する予定です。
全体の細かな仕様が決まり次第、HP上で発表させて頂きますので、今しばらくお待ち下さい。

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