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2015.12.03 Thursday

X-DU1 ドライバー更新

今年も残り1ヶ月を切りました。

今、大阪にて「三木楽器」様と「吉田苑」様とのコラボイベントに参加しています。
http://www.yoshidaen.com/mikimusic-audiofair2015.html

今日は13時から21時まで、最終日の明日は13時から18時まで開催しています。
アナログレコード、CD、PC音源と色々体験出来ます。
お勤め帰りに是非、お立ち寄り下さい。

さて、遅ればせながらX-DU1のドライバーを更新させて頂きました。
Windows 8、8.1、10 の正式サポート版です。
PRODUCTからX-DU1のページ巻末にダウンロード情報を掲載してます。
http://www.nmode.jp/product/Nmode_third_X-DU1.html

以前から、お客様からの要望が多かったのですがなかなか作業が進みませんでした。
大変お待たせ致しました。

今後とも、Nmode製品を宜くお願い致します。
2015.02.05 Thursday

X-PM100デビュー間近!

先日のブログで「AUDIO FESTA in NAGOYA 2015」への出展のご報告をしました。
追加のご報告です。

X-PM7の上位機、X-PM100のプロト機画像です。

まだこれから細部の仕様を決めて行きますが、もちろんX-PM7を超えてます。
現時点で公開できる範囲は・・・・
・サンプリングは20Mhz
・電源はX-PM7の倍の容量
・筐体は肉厚アルミシャーシ
・重さもX-PM7の倍の20Kg
・価格は50〜60万円位
今日はこの位にしときます(笑)
写真を見ても分かるように、印刷も何も無い状態です。
今年の6月の発売を目標にしてます。
で、なんとかプロト機が「AUDIO FESTA in NAGOYA 2015」に間に合いそうです(大丈夫か〜?)。
間に合えば、X-PM7とX-PM100の聴き比べを行います。

もし、もし、もしも間に合わなかったら、ゴメンナサイ!!!!
2014.12.04 Thursday

X-PM7を更に詳しく

いよいよ12月8日に新製品のX-PM7が発売されます。
価格は270,000円(税抜)です。
今回はその中身を出来るだけ詳しくお伝えしたいと思います。

正面から見ると左にパワースイッチが青く点灯しています。

セレクタースイッチも青く点灯します。
左からXLR2、XLR1、LINE3、LINE2、LINE1と並びます。
サイズは幅420×高80×奥360mm(突起物含)、重量は約10Kgです。

背面の画像です。

スピーカー端子には大型の高級タイプを採用しました。

左右に3個づつ並んでます。
プラスが1個、マイナスが2個です。
これは駆動力重視で大型スピーカーまで鳴らせるHmodeと
S/N重視でニアフィールドでの小音量時に向いてるLmodeの2つの出力が選べます。
但しLmodeでも充分なパワーがありますので、お好みのmodeでお楽しみ下さい。

では、ボンネットを開けて中身を見てみましょう。

センターにプリ基板とプリ用独立電源が有ります。
それを挟むように左右モノラルコンストラクションのパワー基板と大型Rコア電源トランスを配置しました。
これはNmode史上では最大の電源容量となります。

これによりチャンネルセパレーションにも拘った、驚異的なスピーカー駆動力を確保しました。
最大出力は25Wですが大型スピーカーまで楽々と鳴らせます。
サンプリングは12MHzです。時間分解能にしてCDの約270倍にも及びます。

肝心な音ですが、これ以上は無いのではないかと思うほどの、突き抜ける様な中高域のスピード感と
非常に引き締まったタイトで弾むような低音が飛んで来ます。それ程のスピードと低音が有りながら、
ボリュームを上げても決してうるさくは有りません。これが1bitアンプの特徴と言えます。
今回もリモコンは音質重視の為に付けていません。

又、消費電力は定格で25W、アイドリング時でも10Wです。殆ど発熱が有りません。
1日24時間、電源を入れっぱなしでも1ヶ月の電気代は190円前後と言う省エネアンプです。

既にご予約を頂いてますが、年内の生産には限りが有ります。
お早目のご予約をお待ちしております。
Nmodeの自信作を是非、聴いて下さい!


 
2014.11.28 Friday

新製品発売と生産完了品のお知らせ

いつもLyric/Nmodeのブログを覗いて頂いて有難う御座います。

先ずは生産完了品のお知らせです。

V-LC1(CDプレーヤー)が生産完了となってしまいました。

これまでのご愛顧に感謝申し上げます。

そして、以前からご案内させて頂いてた新製品のX-PM7ですが、価格と発売日が決まりました!

X-PM7

価格は270,000円(税抜)、発売は2014年12月8日を予定しております。
なんとか年内に間に合いました!
サンプリングも11.2MHzから12MHzにアップしました。
その他の細かいスペックは12月に入って改めてこの場でご紹介させて頂きます。

これまでの高S/N比、ハイスピードな音はそのままに、弾むような低音がプラスされました。
大型スピーカーまで鳴らしきる駆動力には圧倒されます。
年内の生産台数が限られてますので、お早目のご予約をお願い致します。

今迄以上に進化した1bitサウンドをご体験下さい。



 
2014.02.02 Sunday

生産完了品とイベント参加のご案内

新年の御挨拶をしてから、既に2月になっていました。

生産完了品のご案内です。
X-DP1(DAコンバーター)、X-DP1-HF(hiface搭載DAコンバーター)が
生産完了となってしましました。
X-DP1
多機能DACとして大変、ご好評を頂いておりました。
誠に残念ですが、完了とさせて下さい。

イベント参加のご案内です。
急ですが、2月3日(月)から10日(月)までの1週間は福岡の「吉田苑」様の、
「東京出張所」に参加します。
http://www.yoshidaen.com/event/toukyousyucchou.html
11時から19時までのフリータイムですから(一部試聴会が決まって日程があります)お気軽にお立ち寄り下さい。

2月14日(金)からは名古屋の「オーディオフェスタinナゴヤ」に初参加します。
http://fma.co.jp/f/eve/details.php?id=6Y4ciFSp
Lyric/Nmodeは「ネットワークジャパン」様のブースにてデモを行います。
今回は久しぶりに弊社代表の布村も参加させて頂きます。
デモ時間は「ネットワークジャパン」様のサイトをご確認下さい。
http://network-jpn.com/quadral/hd/html/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=26

東海地区の皆様のお越しをお待ちしております。
2013.07.26 Friday

新製品の御案内

暑中お見舞い申し上げます。
毎日、暑い日が続くので、ついつい冷たい飲み物等を飲み過ぎてしまいます。
こう言う時こそ、熱いカレーや激辛ラーメンを食べて、汗を出して長〜い夏を乗り切りましょう!
と、言う事で夏は真空管の季節です!! 真空管アンプの新製品をご紹介します。

既にLyricブランドで発売中のV-LA1(KT88真空管搭載モデル)189,000円(税込)は、ハイCP機で大変、
好評を頂いております。
KT88(リモコン)
この真空管アンプシリーズは球(真空管)を変更することにより、更なる音の変化を楽しむ事が出来ます。
互換の真空管はEL34、6CA7、6L6GCなどです。このところ、色んな試聴会でV-LA1のデモをする時に、
実際にお客様の目の前でKT88からEL34に球を差し替えて、音の変化を楽しんで頂いてました。
それが思っていた以上に好評で、お客様ご自身でも、簡単にバイアス調整が出来ることもあって、
その場でご購入頂いた事もありました。
KT88の特徴は非常にパワフルな元気球です。軽快なジャズやロックを聴くにはうってつけです。
それに比べるとEL34は豊潤、繊細と言う言葉が合うかもしれません。室内楽や女性ボーカルを聴くと、うっとりして来ます。
そこで、今回EL34真空管を搭載したV-LA1ELを発売することになりました。
EL34
価格は178,500円(税込)でKT88搭載モデルよりもお安くなりました。

V-LA1[背面)
背面はこんな感じです。MMですが、アナログプレーヤーも接続可能です。
スピーカー端子は4Ω、8Ω、16Ωと選ぶことが出来ます。
写真には写っていませんが、リモコンと真空管保護用ボンネットも付属しています。

音楽を楽しく聴くためのアイテムが、また一つ増えました。

2013.02.20 Wednesday

新製品のご案内


お待たせ致しました。
やっとX-DU1(1bit D/Aコンバーター)が完成しました!


価格は89,800円(税込)。2月28日に発売します。
背面はこんな感じです。


PCMは32bitの192kHzまで。
1bit(DSD)は5.6MHzに対応しています。
転送方式はDoP推奨ですがASIOにも対応しています。
Windows7、Vista、XPはもちろんWindows8も動作確認出来ました!
尚、ボリュームが付いてるのでDACプリとしても使用出来ます。
詳しい内容は後日、徐々にお知らせします。

その他にも試聴会のご案内です。
急ですが2月22日(金)の19:00から管球式アンプで有名な「マックトン」様本社で、イベントが有ります。
http://www.phileweb.com/news/audio/201301/23/12962.html
NmodeはX-PM10をデモする予定です。
当日は弊社社員もお邪魔させて頂きます。

続く、2月24日(日)の14:00からは「オーディオユニオン お茶の水店」様で、Nmodeの試聴会が行われます。
http://www.audiounion.jp/ct/news/article/1000004545/
こちらでは新製品のX-DU1(1bit D/Aコンバーター)をいち早く聴けるチャンスです。昨年末に発売したX-PW1(1bitパワーアンプ)も2台持ち込んで、モノラル再生も行います。

お時間が許す限り、お客様のリクエストにお応えしたいと思ってますので、是非皆様のご参加を御待ちしております。


2012.07.20 Friday

受注生産X-PM10のよくある質問

Nmodeの1bitアンプで、現時点でのハイエンド機のX-PM10はお陰様で受注生産にも関わらず、多くのご支持を頂いております。
そこで、皆様からのよくある質問について、纏めてみます。

1bitデジタルプリメインアンプ X-PM10  ¥330,000(税込)

所謂、量産機では無く、1台ずつ手作りする受注生産品です。その上に、お客様のご希望でカスタマイズ出来るのが特徴です。但し、出来る範囲でのカスタマイズですのでお間違えの無いように。

よくある質問では・・・
・フロントパネルのサイドの耳は切れないか?
・ボディの色を変えたい。
・LEDの色を変えたい。
・電源ボックスを離れた場所に置くので、電源供給ケーブルの長さを変えたい。
・パワーアンプとして使いたいので、ボリュームやセレクターは要らない。
等々、色々です。

先ずは基本の標準機のご紹介です。
・本体色:ブラック(電源部も含む)
・フロントパネルサイズ:480mm
・LED色:グリーン(ディスチャージランプはレッド)
・電源供給ケーブル長:1M
これが、標準機の仕様です。


標準価格の¥330,000(税込)の範囲内で出来るカスタマイズをご紹介します。
・本体色:シルバーに変更可(電源部も含む)
・フロントパネル耳カット:
 幅450mm(本体から両側に15mmずつ出ています)
 または
 
 幅422mm(殆ど本体と同じサイズ)
・LED色:ブルー、ホワイト、レッドに変更可。
・電源供給ケーブル:2Mまで延長可。
以上が追加料金無しでカスタマイズ出来る範囲です。
現在は、受注後約2週間位で納品可能です。

これ以外で、本体色が特殊な色ですと、別途追加料金を頂いていますので、お問い合わせください。

ちなみにこれが本体シルバー色です。

このタイプは本体と電源部の前面パネルがシルバーですが、本体も含めて全体をシルバーにする事も可能です。
その他に、パワーアンプ化もご希望が多いアイテムです。


1bitデジタルパワーアンプ X-PW10  ¥320,000(税込)

X-PM10の前面に付いている、ボリュームとセレクターを取り外します。

 

背面はRCAとXLRの入力を、切替え出来るようになっています。


このパワーアンプもX-PM10と同じ範囲で、カスタマイズが可能です。
写真のX-PW10のフロントパネルの長さは450mmです。
最近はX-DP1-HFをプリアンプとして使われている方が多いようです。

過去のブログで特殊な色の制作例を掲載しています。
http://blog.nmode.jp/?eid=28

中には、弊社代表の布村のサイン入りをご希望される方もいらっしゃいました。
皆様も是非、世界でたった1台の1bitデジタルアンプを手に入れてみませんか?

さて、試聴会のご案内です。
久しぶりに、東京秋葉原の「コイズミ無線」様で試聴会が決まりました。
http://www.koizumi-musen.com/ivent/120703for0804/120703for0804.php

日時は8月4日(土)の13時からです。それ以外の時間帯でも弊社社員が常駐しておりますので、フリーでご試聴は出来ます。
今回は5月に発売されたLyricブランドの真空管シリーズとNmodeブランドの1bitアンプとの聴き比べを行います。



日頃の愛聴盤をご持参下さい。

2012.03.09 Friday

新ブランド発足のご案内

 

株式会社LyricNmodeブランドを立ち上げ、5年目に入りました。

現時点でのNmodeの最高級機のX-PM10を始め、X-HA1なども各方面から大変、高評を頂いております。

ピュアオーディオメーカーとして、更なる飛躍を目指す為に、次なる新製品の開発を行っている毎日です。

 

福岡営業所で色々と試行錯誤する中で、かなり以前のオーディオ談義が始まりました。

1bitアンプを初めて世に出したころは、良質の真空管アンプと聴き間違える程の評価を頂いた」と・・・

と言う事でNmode1bitアンプと真空管アンプとの比較試聴が始まりました。

色んなメーカーの真空管アンプをお借りしては、聴き比べをし、デジタルアンプVSアナログアンプ、

1bitアンプVS真空管アンプを繰り返しました。

そんな中で、改めて真空管アンプの面白さ、球を変えることによる音の変化、独特の余韻と雰囲気を味逢うことが出来ました。

ある日、開発陣が自分でオリジナルの真空管アンプを作って来ました。聴いてみると、これが又良い音で鳴ってくれます。試聴を繰り返す内に「これをなんとか製品化できないだろうか?」

 

昨年末の本社と福岡営業所の合同会議の時に布村に提案しました。

「これではうちのテーマと違うだろう!!」最初の試作機を見た時に布村は吼えました。無理もありません。Lyric発足当時からデジタルアンプに拘り、特に得意とする1bitアンプを提唱してきたNmodeブランドの新製品企画が真空管アンプとは思わなかったはずです。

市場からも高出力の1bitアンプを望まれているこの時期にです。

低出力のメリットは、ボリュームに使われている部品の影響を避ける為でしたし、既にドライブ力は出力では無く電源容量で有ることに気づいていました。小手先で出力を上げることは避けてきたのです。

Lyricはコストを掛けた対応力の高い1bitアンプの開発に全力を傾注していました。

そんな中で、部下が持ち込んだ企画が真空管でした。

1bitアンプは良くできた真空管アンプの音と似ている」

部下はそれを証明するために真空管の企画を提案したのです。

元はといえば部下の一人に以前から、真空管アンプの知識やその営業に携わった者がいたのです。

 

しかし確立も覚束ないブランドイメージ「1bit Nmode」が更に混沌としてしまう。

布村の憤りは当然でした。とはいえ「音は悪くないな!」布村は呟きました。

後は、ブランドイメージを撹乱しないと言う条件付きで開発のOKが出ました。

真空管アンプのブランドは「Lyric」としました。

 

Lyricブランドの記念すべき真空管アンプの第一弾は球の中でも人気のKT-88を搭載したプリメインアンプです。

それに合わせて、オーディオバッファ部に真空管を使用したCDプレーヤーも発売します。

中身の詳しい内容は、後日この場でお知らせします。

現在、春の発売を目途に製品造りに没頭しています。

もちろん1bitアンプの開発も並行してやっております。安心して下さい。

 

真空管という新しい地平へLyricは手を広げます。

・V-LA1(真空管プリメインアンプ)
 予価:189,000円 4月下旬発売予定
http://nmode.jp/pdf/v_la1_press.pdf
・V-LC1(CDプレーヤー)
 予価:149,000円 4月下旬発売予定
http://nmode.jp/pdf/v_lc1_press.pdf

2011.10.17 Monday

続々 X-PM10のカラーリング

 圧倒的存在感のあるX-PM10が完成しました。お客様からのご注文ですが、なんと言う神々しい雰囲気です。

モダンなハイセンスな部屋にスカッと置くと決まりそうです。
今回は前回ご紹介いたしましたアルマイトに塗装を組み合わせたものです。
金色の部分はゴールドアルマイト、ワインレッドの部分はウレタン塗装仕上げです。
ついでにツマミもゴールドアルマイトです。
ご相談をお受けしたとき、ご希望はとあるハイエンド機器の色合いを活かしたいとのことで、どこのパーツをどの色にして組み合わせるかの打ち合わせをさせていただきました。作る側としてのリスクも申し上げ長く使っていただける組み合わせとしました。
結果はご覧の通りです。
かっこいいですね〜。今回はコストがかかりましたので金額はアップしましたがその価値はあったのではないかと
勝手ながら思っております。
皆様もご参考にされて下さい。
弊社リファレンススピーカーX-RM100も同じ色で可能ですが、いかがでしょう。いやいや失礼しました。
皆様の挑戦をお待ち申しております。
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